ヴァイオリニストで、「情熱大陸」のテーマ曲などで有名な葉加瀬太郎さん。
ポップスからクラシックまでジャンルを超えた活躍がカッコいいですよね。
そんな葉加瀬太郎さんの学歴が気になりますよね?
そこで今回は、そんな葉加瀬太郎さんの学歴を、小学校から大学まで調査・まとめてみました。
意外な生い立ちもわかって、きっとファン心が深まりますよ!

【葉加瀬太郎】学歴を調査 小学校・中学校は吹田の青山台!幼少期の音楽スタート
葉加瀬太郎さんは大阪府吹田市立青山台小学校と中学校に通っていました。
大阪府吹田市の千里ニュータウンで育った葉加瀬さん。団地育ちで「1学年10クラスもある大所帯」だったそうです。
4歳からヴァイオリンを始め10歳から本格的に教室に通い、中学2年で西日本コンクール2位の実績を残しています。
お母さんが太郎少年の習い事に積極的だったそうで、幼少期の環境が天才ヴァイオリニストの基盤を作ったんですね。
【葉加瀬太郎】学歴を調査 高校は京都の名門・堀川音楽科でプロへ第一歩
葉加瀬太郎さんは京都市立堀川高等学校音楽科(現・京都堀川音楽高等学校)を卒業されています。
偏差値も高く、全国レベルの音楽教育を受けました。
この高校を選んだ理由は10歳からの師匠・東儀先生の影響で専門校を選んだそうです。
高校2年まで団地生活を続け、学校近くのマンションに移る頃には、NHK交響楽団のコンサートマスタ
ーを目指すほど情熱的でした。
【葉加瀬太郎】学歴を調査 大学は東京芸大中退
東京芸術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻に進学しましたが、中途退学。
理由は、「プロ音楽活動を優先したから。」大学在学中に竹下欣伸さん、斉藤恒芳さんと「KRYZLER&KOMPANY」を結成し、1990年にデビュー。
ストリングスバイトや紅白バック演奏もこなし、後のセリーヌ・ディオンとの共演への道が開けました。
結果的に退学が大成功のきっかけになったんですね。
まとめ
葉加瀬太郎さんの学歴は、吹田市立青山台小・中学校→堀川高校音楽科→東京芸術大学中退という輝かしいルート。
大学中退理由はプロ活動専念で、結果的に大成功でした。
こんな天才の生い立ちを知ると、「情熱大陸」を聴くたび感動倍増!学歴だけでなく、挑戦し続ける姿勢が本当に魅力です。

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