【小野田紀美】好きな漫画3選|1位の作品は政治家をめざすきっかけに!

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国会議員の小野田紀美(おのだきみ)さんって、実はけっこう“オタク気質”だって知ってましたか? 真面目でハッキリものを言う印象がありますが、プライベートでは漫画やアニメが大好きなんだとか。

「どんな漫画が好きなんだろう?」って、ちょっと気になりますよね。

今回は、赤松健さんのYouTube番組「Café Sta」で本人が話していた“好きな漫画ベスト3”をもとに、その魅力や意外なエピソードをまとめてみました! 

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  • 1位「卑弥呼」|リーダーに憧れたきっかけの漫画堂々の1位は『卑弥呼』! 小さい頃に読んで「女性でも国を導けるんだ!」と感じたことが、政治家を目指すきっかけになったそうです。

    卑弥呼といえば、カリスマ性と知恵で時代を動かした日本最初の女王とも言われる人物。そんな強い女性像に、幼い小野田さんは心を動かされたんですね。

    まさしく“人生を変えた漫画”と言ってもいい一冊です。 

  • 2位「うた恋い。」|言葉と文化を愛する感性派2位は百人一首をモチーフにした『うた恋い』。恋の歌を通して、昔の人の感情や美しい言葉が描かれています。

    小野田さんは普段から「日本の文化や古典が好き」と話していて、この作品からは“言葉の力”を感じ取っているのかもしれません。政治の世界でも慎重に言葉を選ぶ姿が印象的ですが、その根っこには漫画好きとしての「言葉を大事にする感性」もありそうですね。 

  • 3位は人気作『ヘタリア』! 世界各国を擬人化して描いたギャグ漫画で、キャラ同士の掛け合いがめちゃくちゃ面白いんですよね。

    「政治家がヘタリア好き!?」と意外に感じる人もいるかもしれませんが、国と国の関係を軽やかに描くこの作品、国際感覚を持つ小野田さんらしいセレクトで、堅いイメージの小野田紀美さんに、こういう“ユーモラスな一面”があるのも親近感がわきます。 


小野田紀美さんの「好きな漫画ベスト3」は、どれも人柄が見えてくる素敵なラインナップでしたね。

1位『卑弥呼』は政治家を志す原点、2位『うた恋い。』は日本文化への愛、3位『ヘタリア』ではオタクとしての柔らかい一面が見えてきました。

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